不登校は親のせい?自分を責める前に知ってほしいこと
- essence
- 2月28日
- 読了時間: 16分

▶︎1. 不登校は本当に親のせい?その誤解と真実

1.1 不登校=親のせい?よくある誤解とは
「子どもが不登校になったのは、私のせいかもしれない…」そんなふうに思い悩んでいませんか?
実は、不登校は必ずしも親のせいではありません。けれど、どうしても「親の育て方が悪かったのでは?」という誤解が根強く残っているのも事実です。ここでは、そんな誤解とその背景についてお話しします。
よくある誤解1:厳しく育てすぎたから不登校に?
「しつけが厳しすぎたから子どもが心を閉ざしてしまったのでは…」と考えてしまう方もいます。でも、厳しいしつけだけが不登校の原因になるわけではありません。子どもは成長する過程で、家庭以外のさまざまな環境(学校・友人関係・社会のプレッシャー)にも影響を受けます。
よくある誤解2:甘やかしすぎた結果、不登校に?
逆に、「甘やかしすぎたせいで学校に行けない子になってしまった」と思う方も多いです。ですが、愛情深く育てることは決して悪いことではありません。むしろ、子どもにとって「安心できる場所」があることは心の安定につながります。
よくある誤解3:家庭環境が不安定だから?
「うちは家庭環境が複雑だから不登校になったのかも」と心配されることも。確かに家庭環境が影響する場合もありますが、家庭が安定していても不登校になるケースはたくさんあります。
誤解を生む背景には「社会の目」も影響
親が自分を責めてしまう背景には、周囲の声や社会の価値観が大きく関係しています。「親の責任論」が根強い文化の中で、親自身がプレッシャーを感じ、必要以上に自分を責めてしまうことが多いんです。
でも、本当に大切なのは過去ではなく、「今、どう子どもと向き合うか」です。
不登校は決して親のせいだけで起こるものではありません。親が自分を責めすぎることが、かえって子どもへの接し方を難しくしてしまうことも。
1.2 不登校の本当の原因とは?多様な背景を理解しよう
「不登校の原因は親の育て方にあるのでは?」と考えてしまう方も多いですが、実際には不登校の原因はとても多様で複雑です。ここでは、子どもが学校に行けなくなる本当の背景について詳しくお伝えします。
学校環境による影響
友人関係のトラブルやいじめは、不登校の大きな要因のひとつです。特に思春期の子どもは人間関係に敏感で、仲間外れや言葉のちょっとした行き違いでも強いストレスを感じてしまうことがあります。
また、先生との相性や授業の進め方が合わないことも、学校に行きたくない気持ちを強めてしまう要因となります。
心理的な要因
発達特性やHSP(繊細さん)と呼ばれる気質を持つ子どもは、普通の環境でも大きなストレスを感じやすい傾向があります。この場合、「なぜうまくできないの?」と自分を責めてしまい、心が疲れてしまうことも。
さらに、完璧主義の傾向がある子どもは、「失敗したくない」というプレッシャーで心が押しつぶされてしまうことがあります。
身体的な不調
見落とされがちですが、体調不良や睡眠障害などの身体的な問題も、不登校の原因になることがあります。特に起立性調節障害などは、朝起きることが難しく、怠けているように見えてしまうことも。でもこれは、本人の意思とは関係のない身体の不調なのです。
家庭環境の変化
家庭環境も影響する場合がありますが、必ずしも「家庭が問題」だから不登校になるわけではありません。例えば、引っ越しや家族の病気、兄弟姉妹との関係の変化など、ちょっとした環境の変化が子どもにとって大きなストレスになることがあります。
不登校の原因はひとつではなく、さまざまな要素が複雑に絡み合っています。「親のせいかも…」と自分を責めるよりも、子どもの気持ちや状況を理解することが、解決への第一歩です。
1.3 親が無意識に抱える「自責の念」との向き合い方
子どもが不登校になると、多くの親御さんが「私の育て方が悪かったのかもしれない…」と自分を責める気持ちを抱えてしまいます。この「自責の念」は誰もが感じる自然な感情ですが、必要以上に自分を追い込んでしまうと、親自身の心も疲れてしまうんです。ここでは、そんな気持ちとの向き合い方についてお話しします。
自責の念が生まれる理由
親が自分を責めてしまうのは、「子どもは親の鏡」という社会的なプレッシャーがあるからです。特に「いい親でいなければ」という完璧主義の気持ちが強いほど、子どもの不登校を「自分の失敗」と感じてしまいやすいものです。
また、周囲からの心ない言葉や、他の子どもと比較されることも、無意識に自責の念を強めてしまう原因となります。
自分を責めすぎることで起こる悪循環
親が自分を責め続けると、心の余裕がなくなり、子どもへの接し方もぎこちなくなってしまうことがあります。「なんとかしなきゃ!」と焦る気持ちが、逆に子どもにプレッシャーを与えてしまうことも。
親の不安は、子どもに敏感に伝わります。だからこそ、まずは自分の気持ちに気づき、少しずつ解きほぐしていくことが大切です。
自責の念と向き合うためのヒント
「自分を責めても解決しない」と意識する
自分を責めても、過去は変えられません。大切なのは、「これからどう関わるか」です。
感情を書き出してみる
頭の中でぐるぐる考えるよりも、紙に気持ちを書き出すことで心が整理されます。
信頼できる人に話す
一人で抱え込まず、友人や専門家に話すことで気持ちが軽くなります。「誰かに聞いてもらうだけ」で心が救われることもあるんです。
自分自身を労わる時間をつくる
趣味やリラックスできる時間を持つことも大切です。親の心が穏やかであることが、子どもにも良い影響を与えます。
親が自分を責めすぎる必要はありません。子どもの不登校は「親の失敗」ではなく、家族で一緒に向き合っていける「課題」です。
▶︎2. 子どもが不登校になったとき、親ができること

2.1 子どもの気持ちに寄り添う接し方のポイント
子どもが不登校になると、親としては「どう接すればいいんだろう?」と戸惑うことが多いですよね。焦る気持ちや不安で、つい正しい答えを探してしまいがちですが、一番大切なのは「子どもの気持ちに寄り添うこと」です。ここでは、具体的な接し方のポイントをお伝えします。
子どもは「責められること」に敏感
不登校の子どもは、すでに自分を責めていることが多いんです。「どうして学校に行けないんだろう」「みんなはちゃんと行ってるのに、なんで自分だけ…」
そんなふうに、心の中で葛藤しています。そこにさらに「なんで行けないの?」と問い詰めてしまうと、子どもはますます心を閉ざしてしまうことがあります。
子どもの気持ちに寄り添うための3つのポイント
「安心できる存在」でいること
無理にアドバイスをする必要はありません。ただそばにいて、「あなたはここにいていいんだよ」という安心感を伝えることが大切です。たとえば、朝「おはよう」と声をかけるだけでも、子どもは「気にかけてもらえている」と感じます。
話すより「聞く」ことを意識する
子どもが話し始めたとき、すぐに意見やアドバイスをするのではなく、まずは最後まで聞いてみましょう。「うん、そう思ったんだね」と共感するだけで、子どもは気持ちを整理しやすくなります。
気持ちを言葉で受け止める
子どもが「学校に行きたくない」と言ったとき、否定せずに受け止めてみましょう。「そうなんだね、行きたくない気持ちなんだね」こうした言葉は、子どもにとって大きな安心感になります。
親の焦りは悪いことではない
「このままじゃ将来どうなるんだろう」と不安になるのは、親として当然のことです。でも、焦る気持ちは決して悪いことではありません。その気持ちは「子どもを大切に思っている証拠」ですから、自分自身の気持ちも大事にしてくださいね。
不登校の子どもにとって、一番の支えは「ありのままを受け止めてくれる存在」です。完璧な対応を目指すのではなく、「寄り添う気持ち」を大切にしましょう。
2.2 「正しい対応」ってなに?焦らずできるサポート方法
子どもが不登校になると、「どうすればいいの?」「正しい対応って何?」と不安になりますよね。でも、実は「これが正解!」という唯一の方法はありません。大切なのは、子どもの気持ちや状況に寄り添いながら、親自身も無理をしないことです。ここでは、焦らずにできるサポート方法をご紹介します。
「正しい対応」を探しすぎないことが大切
不登校の対応でよくあるのが、「正しい方法を見つけなきゃ!」と焦ってしまうこと。でも、焦るあまりに次々と方法を変えたり、無理に行動を促したりすると、子どもは逆にプレッシャーを感じてしまいます。
子どもが安心できる環境づくりが、なによりも大切です。
焦らずできるサポート方法
「今」を受け入れることから始めよう
子どもが学校に行けない現状を、まずは親が受け入れることが大切です。「今は行けないんだね。でも大丈夫だよ」と、ありのままを受け止めてあげましょう。
生活リズムを整えるサポート
無理に学校に行かせるのではなく、朝起きて、夜は寝るという基本的なリズムを保つことがポイントです。「一緒に朝ごはんを食べよう」など、さりげない声かけが役立ちます。
好きなことを尊重する
不登校中でも、子どもが興味を持てることを見つけることは大きな励みになります。ゲームや趣味、読書など、何でもOK。そこから自信を取り戻すきっかけになることもあります。
親自身がリラックスすることも忘れずに
親の不安や焦りは、知らず知らずのうちに子どもに伝わってしまいます。「親だって完璧じゃなくていい」と、自分自身にも優しくしてあげてくださいね。
ゆっくり進むことも「前進」
不登校は「今日できなかったことが、明日すぐにできるようになる」という単純なものではありません。でも、小さな変化や気持ちの変化も立派な前進です。
たとえば、昨日より少しだけ笑顔が増えた、ちょっとだけ外に出られた。そんな一歩一歩が、子どもの成長につながっています。
「正しい対応」は、子どもによって違います。焦らず、子どものペースに寄り添いながら、「今できること」を一緒に見つけていくことが一番のサポートです。
2.3 親自身の心のケアも大切!不安や罪悪感を和らげる方法
子どもが不登校になると、親としては「どうにかしなきゃ」と必死になりますよね。でも、子どもを支えるためには、まず親自身の心のケアがとても大切なんです。親が心に余裕を持つことで、子どもにも安心感を与えることができます。ここでは、親御さんが不安や罪悪感を和らげるための方法をご紹介します。
不安や罪悪感は「自然な感情」
子どもが学校に行けなくなると、どうしても自分を責めてしまうことがあります。「私の育て方が悪かったのかも」「もっと早く気づいてあげればよかった」
でも、この気持ちは「子どもを思うからこそ生まれる自然な感情」です。無理に打ち消そうとするのではなく、まずは「そんなふうに感じている自分を認めること」が大切です。
親の心を軽くするためのケア方法
完璧な親を目指さない
「いい親でいなければ」というプレッシャーは、知らず知らずのうちに自分を苦しめてしまいます。子どもにとって大切なのは、完璧な親ではなく、「寄り添ってくれる親」です。
気持ちを書き出して整理する
心の中でモヤモヤしている不安は、紙に書き出すことで整理されます。「何に不安を感じているのか」を可視化することで、気持ちがスッキリすることもあります。
信頼できる人に話す
誰かに話すだけで、心がふっと軽くなることってありますよね。友人、家族、カウンセラーなど、安心して話せる相手に気持ちを打ち明けてみましょう。
「自分時間」を持つこと
親としての役割に追われすぎず、自分自身がリラックスできる時間を持つことも重要です。好きな音楽を聴く、散歩をする、趣味に没頭するなど、小さなことでOKです。
子どもにとって「安心できる親」でいるために
親が笑顔でいることは、子どもにとって何よりの安心感です。もちろん、いつもポジティブでいる必要はありません。でも、「無理せずに自分の心も大切にする姿勢」を見せることが、子どもにとっても良いお手本になります。
親の心が元気でいることは、子どもを支えるための大切な土台です。不安や罪悪感を一人で抱え込まず、「自分も大切にしていいんだよ」と自分に優しくしてあげてくださいね。
▶︎3. 親子関係の見直しが鍵?不登校改善へのステップ

3.1 コミュニケーションを見直そう:大切なのは「聞く力」
不登校の改善において、親子のコミュニケーションはとても重要なカギになります。つい「何があったの?」「どうして行けないの?」と問い詰めたくなるかもしれませんが、子どもは答える準備ができていないことも多いんです。
ここで大切なのが、「話すこと」よりも「聞くこと」に意識を向けること。子どもの気持ちを否定せず、ありのままを受け止める姿勢が、心の扉を少しずつ開くきっかけになります。
たとえば、子どもがポツリと「学校、行きたくない…」と言ったときに、「そう思うんだね」と優しく受け止めるだけでも安心感を与えることができます。
また、無理に話を引き出そうとせず、子どもが話しやすいタイミングを待つことも大切です。親がリラックスしている姿勢を見せることで、子どもも心を開きやすくなります。
「聞く力」は親子の信頼関係を深め、子どもが少しずつ自分の気持ちを整理する手助けになりますよ。
3.2 家庭環境の小さな変化がもたらす大きな効果
不登校の子どもにとって、家庭は「心の避難所」のような存在です。学校でつらい思いをしている子どもが、家でもプレッシャーを感じてしまうと、さらに心が疲れてしまいます。
でも、家庭の雰囲気を少し変えるだけで、子どもの気持ちが和らぐことがあるんです。たとえば、無理に「学校はどうするの?」と聞くのではなく、「今日はどんなことが楽しかった?」とポジティブな会話を心がけるだけでも、子どもは安心感を得られます。
また、家の中でリラックスできる空間を作るのもおすすめ。お気に入りのクッションを置いたり、好きな音楽を流したりするだけでも、子どもは落ち着いた気持ちになります。
さらに、親が笑顔でいることも大きな効果があります。親の表情や雰囲気は、子どもに安心感を与える大切な要素。完璧を目指す必要はなく、「ここは安心していい場所だよ」という空気感を作ることが何より大切です。
3.3 親の自己理解が子どもに与える良い影響とは
不登校のサポートで見落としがちなのが、「親自身を理解すること」の大切さです。実は、親が自分の気持ちや考え方に気づくことで、子どもへの関わり方が自然と変わるんです。
たとえば、子どもが学校に行けない姿を見て「どうしてできないの?」とイライラしてしまうこと、ありませんか?その気持ちの奥には、「親としてちゃんとしなきゃ」というプレッシャーや不安が隠れていることもあります。
そんなときは、「自分は今、どんな気持ちなんだろう?」と立ち止まって考えてみてください。不安や焦りに気づくだけでも、心が少し軽くなります。
親が自分自身を理解すると、子どもの気持ちにも寄り添いやすくなるんです。「完璧な親でなくてもいい」と思えることで、自然体で接することができ、子どもも安心します。
親の自己理解は、子どもとの信頼関係を深める第一歩です。
▶︎4. 不登校は「親のせい」ではなく、成長のチャンス
4.1 不登校を通じて親子が成長できる理由
不登校は、つらく苦しい状況かもしれません。ですが、実は「親子で一緒に成長できる大切な時間」でもあるんです。
普段、忙しい日常の中では気づけなかった子どもの気持ちや、家族の関係性に向き合うきっかけになることも。子どもが学校に行けないことで見えてくる「本音」や「心のサイン」を知ることは、親子関係を深める大きな一歩です。
たとえば、子どもとゆっくり話す時間が増えたり、一緒に過ごす時間の中で新しい発見があったりするかもしれません。また、親自身も「子どもにとって本当に大切なことは何だろう?」と考える機会になります。
不登校は決して「後ろ向きな出来事」ではなく、「親子の絆を深め、成長するチャンス」なんです。大切なのは、焦らず子どもと一緒に歩んでいくこと。
4.2 完璧な親じゃなくても大丈夫!大切なのは「今の関わり方」
不登校の子どもを前にすると、「もっとちゃんとできていれば…」「完璧な親だったら違っていたかも」と自分を責めてしまうことはありませんか?でも、親が完璧である必要なんてないんです。
大切なのは、「今この瞬間、子どもとどう向き合うか」ということ。過去を振り返って後悔するよりも、子どもの気持ちに寄り添いながら、一緒に少しずつ前に進むことが何よりも大切です。
たとえば、うまく声をかけられなかった日があっても大丈夫。次の日に「昨日はうまく話せなかったけど、あなたのことを考えていたよ」と伝えるだけで、子どもは「気にかけてもらえている」と感じます。
失敗しても、親も成長できることを子どもに見せることで、「失敗しても大丈夫なんだ」という安心感を与えることができます。完璧じゃない親だからこそ、子どもは安心して甘えられるんですよ。
4.3 支援を受けることも大切:ひとりで抱え込まないで
子どもが不登校になると、親は「自分がどうにかしなきゃ」と思い込んでしまいがちです。でも、すべてをひとりで抱え込む必要はありません。
不登校は家庭だけで解決するものではなく、支援を受けることで気持ちがラクになることも多いんです。学校の先生、カウンセラー、専門機関など、相談できる場所はたくさんあります。親が誰かに話すことで、気づかなかった視点や新しいアドバイスをもらえることもあるんですよ。
また、同じ悩みを持つ親同士の交流も心強いサポートになります。「自分だけじゃない」と感じることで、心がふっと軽くなることも。
支援を受けることは、決して弱さではなく「前に進むための大切な一歩」です。無理せず、頼れる場所に手を伸ばしてみてくださいね。
▶︎5. まとめ:不登校に悩む親御さんへ伝えたいこと
子どもが不登校になると、「自分の育て方が悪かったのかも…」と親は自分を責めがちです。でも、不登校は決して親のせいだけで起こるものではありません。 学校環境、友人関係、子どもの気質や体調、心理的な要因など、さまざまな要素が絡み合っているのです。
大切なのは、過去のことを責めるのではなく、「今、ここからどう子どもと向き合うか」という姿勢です。完璧な対応を目指す必要はありません。子どもが安心できるよう、無理に正解を探すよりも、寄り添う気持ちを大切にすることが何よりのサポートになります。
また、親自身の心のケアもとても大切です。親が不安や焦りを抱えたままだと、知らず知らずのうちにその気持ちが子どもにも伝わってしまいます。自分の気持ちに気づき、必要なら支援を受けることも大切な一歩です。 誰かに話すことで心が軽くなることもあります。
不登校は親子で向き合う課題であり、新しい気づきや成長のチャンスでもあります。 小さな変化や前進を大切にしながら、焦らず少しずつ進んでいきましょう。
「大丈夫、あなたはひとりじゃない」ということを、どうか忘れないでください。親子で歩むその一歩一歩が、きっと未来へとつながっています。
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